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そふぃあ・クラブ〜ウイルス対策ワンポイントアドバイス | ![]() |
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パソコンウイルスが氾濫しております。気をつけているつもりでもウイルスの添付されたファイルを知らず知らずのうちに開いてしまったり。そこでメールなどに添付されてきたファイルで、どのようなことを事前に気をつけていれば良いのでしょうか。よろしかったら下記のアドバイスをご参考にしてくださいね。 |
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| 拡張子(かくちょうし)ってご存知ですか? 拡張子を表示しておきましょう! | |
| 例えば、エクセルで作られたファイルならそのファイル名の最後に.exeという3文字が、そしてワードで作られたファイルならそのファイル名の後に.docの3文字が付いています。この3文字のことを拡張子といいます。 (拡張子が表示されれば添付されてきたものが何か判断がつき、結果、開いても大丈夫かどうかの判断ができるのです) |
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拡張子が表示されてない人は |
| ウインドウズをお使いの方は | マックをお使いの方は | ||
| 1 | スタートボタンを左でクリックして「設定」にマウスを合わせます。 | 先方がウインドウズから添付ファイルを送信してきたときは、拡張子が表示されておりますから、上記の判断が可能です。 但し、先方がマックから添付ファイルを送ってきたときは、下記のような判別できる拡張子またはそのような文字をファイル名にあえて付けてこない限り、判別はできません。 従って、相手に十分、確認した上で添付ファイルを開くかどうかの判断が必要となります。 |
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| 2 | 「設定」の中にある「フォルダオプション」をクリックして開きます。 | 3 | 「フォルダオプション」の中の「表示」をクリックして開きます。 |
| 4 | 「ファイルとフォルダ」の項目の中に「登録されているファイルの拡張表示はしない」の項目のチェック印を外します(結果、拡張表示をする、ということになります)。チェック印を外すには現在、チェック印が付いている個所をクリックすれば外れます。 | 5 | 次に「表示されないファイル」の項目の「すべてのファイルを表示する」の項目に●印を付けます。 |
| 6 | これで操作は終わりです。「OK」をクリックして画面と閉じます。 | ||
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さて、そこで! | ![]() |
| 送られてきたファイルにこんな拡張子が付いていたら | |
| .bat, .exe, .com | これらの拡張子が付いたファイルは「実行ファイル」と言って、何かが実行されてしまうファイルです。実行が必要か否かを判断してから開く(クリック)すること。知らない人から送られてきたファイルであれば無条件で捨てることです。 | .doc(ワード), .xls(エクセル) .ppt(パワーポイント) .mdb(アクセス) |
この4つのファイルを開くときに、「マクロが入ってます」とメッセージが出る場合があります。その際はウイルスに感染してるファイルかもしれませんので、注意が必要です。「マクロを無効にする」にして開くこと。 | .zip, .lzh | これらは圧縮ファイルといい、ファイルが圧縮されて届くもので、まず、別途、圧縮解凍ソフトが必要となってきます。ワードのファイルと画像ファイルを圧縮してまとめて送ることもできますので解凍の際には同じく注意が必要です。 |
| .bmp, .jpg .gif, .tif |
これらはクリックして開いても大丈夫です。これらは画像ファイルであり、画像ファイルにウイルスが入ってくることはありません。 |
| .html, htm | これらはホームページ(Web用)ファイルであり、これらの拡張子が付いているファイルは開いても大丈夫です。 |
| .txt | これはテキストファイルであり、開いても大丈夫です。 |
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