海外旅行(イタリア・・・ミラノ・フィレンツェ) 

2001年11月・イタリアに行きました。
9月には、ニューヨークでテロ、そしてミラノ空港の火災。
私は、この旅行には随分躊躇しましたが、行く事に決定。

当日の関西国際空港は、人並みもあまり無く閑古鳥が鳴いています。
搭乗窓口も、ガランと静かです。
この分だと多分機内も、空いているのでは?
やはり機内は搭乗者があまり無く、手足を伸ばして眠れます。
機内サービスも行き届いており、アシスタントパーサーさんの気配りもグー☆
ミラノ到着は夕方5時頃、その日はミラノのホテルへ。
このホテルが☆☆☆☆☆ホテル!!夕食は、ホテルの歓迎ディナー。
これが激ウマ!!最高幸せ!!お腹も空いてたからか?
確かにイタリア料理は日本人の口に合うように、思います。
魚介類、野菜、果物もグー。
イタリアは、石畳が多く、その石畳の上を路面電車や車が走り、
歩道との差はあまり無く
カーブで走る車には、充分注意が必要です。
ミラノでは、「ミラノサンシーロススタジアム」へ
本場のサッカーを観戦に行きましたが
その、応援の凄い事・ゴオー!!ガァー!!怒涛の如くスタジアム場が
湧き上がります。
シュートして、ゴールで決まると、
火を燃やすその炎があちら、こちらで燃え上がるのです。
私は、「フーリガンダ!!」と思わず逃げ腰に!!。
フィレンツェへは、ミラノからIDAY TRIP 列車の旅
この列車が最新の列車らしいのですが
最高時速140〜150キロ。日本の「のぞみ」とは比較出来ないです。
日本の、列車や車が、世界最高峰に有るのが解ります。
列車の中は、売店・食堂車が有り嬉しがりの私は、座席と行ったり来たり・・・
車窓からは、昔の住宅、糸杉の木・・・「落ち穂拾い」の絵を観ている様です。





石畳の上にレールが敷かれ、路面電車が走っています。
車も、レールの上を走っています。
本場でのサッカー観戦は、やはり迫力があります。
チームのメンバーも知らないので、本場で観る
雰囲気を味わいました。
場外で売っているホコホコ暖かい栗の
美味しかった事!!
手作りのパンがデコレーションされて盛られています。
色んな種類が沢山並んでいます。
ほうれん草のパンがグー☆
テーブルセッティングもいい感じ。
これは朝食の写真ですが、朝からスゴイ量です。
でも、イタリア人は肥満している人は
アメリカほど見かけません。
婦人警察官です。
とても優しい綺麗な人でした。
「今日は」と挨拶すると、「○×○○△××。。。?」
どうも「イタリアの旅を楽しんでますか?」と言っている様です。
イタリア語は早口なので、ワカリマッシェ〜ン
ドゥオモ大聖堂広場です
大聖堂は、まず最初にその迫力にビックリ!!
ドゥオモの建物は、500年をかけて完成し
設計には、膨大な数の建築家が
かかわりミラノで活躍した芸術家達の
5世紀にわたる共同作品です。

外観は色大理石を使わず3400体の彫像で飾られ
その迫力に目を奪われます。
内部は、ステンドガラスが美しく
屋上へエレベーターか階段でも上れ
地下には、金・銀細工を展示した宝物庫も有ります。
天井のモザイクは、天国へ昇る聖人の生涯を描いて有ります。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
サン・ジョグァンニ洗礼堂
赤・白・グリーンの色大理石の美しい装飾が
施されその美しさに圧倒されます。
大聖堂の頂塔には、十字架と球で飾られ
鐘楼の見晴台からよく見えます。
ミケランジェロに「天国の門」と称された
ギベルティ作品で東の扉。
現在のは複製ですが
金の上に繊細な彫刻が、施されています
フィレンチェを知るのには、最低でも一週間は滞在
する方が良いらしい.
機会があれば又訪れたい所です。
丘の上からフィレンチェを眺めていると
油絵を鑑賞している様です。
丘の上の広場にも、可愛い屋台のお土産店が有りました。
「ビィーナスの誕生」「最後の晩餐」等を描いた
ノート・手帳・ペン等・お土産にも喜ばれました。
ウィフィッツイ美術館では
ダビンチ・ミケランジェロの作品に
出会えるかと思うと、モーワクワク☆
館内はあまり広くなく
主要な作品を鑑賞すれば1時間位ですが
じっくりと鑑賞すれば
いくら時間が有っても足りないばかりの作品が・・・
「ビィーナスの誕生」「春」(プリマグゥエーラ)
「受胎告知」「聖母子と二天使」
「ヒワの聖母
「ウルビーノのビィーナス」
ダビンチ、ミケランジェロの作品は
修復中で展示しているのは、贋作(本物そっくり)
「ビィーナスの誕生」の本物に出会えたので、満足☆満足☆



up date/2003/2/16


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